子ども予算強化キャンペーン

政策について

昨日、立憲民主党本部主催の「#子ども予算強化キャンペーン」zoom説明会に参加しました。

「大学等授業料の無償化」、「国による公立小中学校給食の無償化」、「所得制限のない高校授業料無償化」、「高3までのすべての子どもに児童手当15,000円」などの政策です。

私は地域周りをする時に、小さなお子さんのいるご家庭に向けては、これまでも「子ども予算強化」の話をよくしてきました。私の気持ちで言えば、「防衛予算を二倍にするのか?」、「子ども子育て予算を二倍にするのか?」の選択肢は、与野党の対立軸として、比較する意味はある考えています。

一方でよく誤解されるのが、子ども予算強化とご高齢者の年金や医療介護予算との世代間対立です。子ども予算も、医療・介護・福祉予算も立憲民主党の掲げる「誰ひとり取り残さない社会」にとっては、どちらも強化しなくてはならない大切な予算分野です。

これをいかにわかりやすく、明快に説明できるかどうかが、立憲民主党及び私たちの腕の見せ所だと考えています。

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