いのちと暮らしを守る政治
~板橋から野党共闘の実現を~

阿久津幸彦(あくつゆきひこ)

プロフィールProfile

こんにちは、衆議院議員のあくつ幸彦です。 私は、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨などの災害からの復旧・復興や被災地支援を通じて、「いのちと暮らしを守る」防災・減災の活動を続けてきました。

また、今年は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う「持続化給付金」の給付遅れ問題に取り組み、事業の縮小を余儀なくされた方、職を失った方などの悲痛な叫びを数多く聞きました。この問題は、野党共同会派で中小企業庁に改善を要求し、誰ひとり取り残さない給付につなげてきました。

このコロナ禍は災害と言っても過言ではなく、災害はひとたび発生すれば、高齢者や障がいを持つ方、子ども、女性など、弱い立場の方々に最も過酷に襲いかかります。だからこそ、災害という非日常への備えだけではなく、「普段の暮らし」という日常のなかで、貧困をはじめさまざまなハンディに政治が着目し、解決していかなければなりません。

東京都立北園高校に通学、高校時代を板橋区で過ごしました。(北園高校27期生)
私が在学していた頃から高校の校舎も建て替わり、高校周辺の環境も変わりましたが、 庶民的な板橋の商店街や人情味あふれる街並みが大好きです。現在は板橋区赤塚2丁目に住んでいます。

2017年~
衆議院議員(4期目)
現在、外務委員会筆頭理事・東日本大震災復興特別委員、党 外務部会長・役員室長代理
2014年~2017年
(特活)ジャパン・プラットフォーム 国内事業部長 兼 東北事務所長
被災3県の民間支援の連携調整やNPO向け助成「共に生きるファンド」を統括
2009年~2012年
民主党 衆議院議員(3期目)
内閣総理大臣補佐官、内閣府大臣政務官(防災・復興担当)
2000年~2005年
民主党 衆議院議員(1期目・2期目)
官製談合防止法の提出、あっせん利得処罰法の改正などに関わる。

政策Policy

政治理念
  • 板橋区から野党共闘の実現を~野党共闘でいのちを守る~
  • まっとうな政治は、「企業団体献金ゼロ」から

    先進国では企業団体献金の禁止があたりまえ。
    国民から政党交付金をいただきながら、「政治にはお金がかかる」という言い訳はもはや通じません。
    衆議院議員として4期目の政治活動を開始するにあたり、企業団体献金は1円も受け取らない「企業団体献金ゼロ」を宣言し、いまも実行しています。

政策
  1. 1.いのちと暮らしを守る
     新型コロナウイルスからの回復

    新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐPCR検査体制の拡充、医療提供体制の見直しに取り組むとともに、コロナ自粛で疲弊した経済の回復のため家計や中小企業の支援に全力を尽くします。具体的には、持続化給付金の支給要件の緩和と追加給付、特に収入が減少した個人への追加給付の実施。
  2. 2. 誰ひとり取り残さない
     セーフティネット拡充

    生活困窮者、障がい者、ひとり親世帯、高齢者など、社会的弱者に対するセーフティネットの拡充に取り組みます。具体的には、子ども貧困対策大綱の全面改訂(手当増額・数値目標設定)、フードバンク、子ども食堂支援推進法案の策定(食品ロス削減を人道的に位置づける)。
  3. 3.お互いさまに支え合う
     減災社会の構築

    地域や世代、性別、職業、障がいの有無に関わらず、すべての人がお互いさまに支え合う災害対策に取り組みます。具体的には、地域の消防団や防災士、町会など住民参加型の避難計画策定、防災教育や訓練。段ボールベットや女性専用スペースの導入による避難所環境の改善。
  4. 4. 企業団体献金ゼロ
    パーティー券の購入を含めた企業団体献金の禁止と個人献金促進を図る法律の制定

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