令和8年熊本地震②つづき

つづき[令和8年熊本地震②]
女性への意識的な配慮や思いやりの必要性は観念的な話ではない。
・2016年熊本地震の時、車中泊によるエコノミークラス症候群で肺血栓等で亡くなった方の割合は女性の方が明らかに多かったと言われる。
・この問題に詳しい新潟大学の榛沢和彦特任教授が不思議に思い調べてみるとその傾向は海外のデータでは認められなかったという。
・つまり、日本ではまだまだ災害時における女性や弱い立場の方々への配慮は不十分だったということだ。
・スフィアスタンダードなどによるトイレの数への配慮は始まっているが、被災現場ではもっときめの細かい配慮が求められている。
・災害関連死ゼロはその先にある。

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