[私の方向性確認]
本年二月に衆院選で落選以来、コツコツと続けてきた挨拶まわりが九月末でようやく一段落しました。「ひとまず終了」です。
目標はすべての有権者との直接対話ですから「終わりはない」のですが、自分が掲げた目標は何とかクリアできました。
今後は街頭演説やタウンミーティング(対話集会)等で私の理想とする直接民主主義へ一歩でも半歩でも近づけたいと考えています。
さて、私は10月5日現在、#中道改革連合 所属の #東京11区 暫定総支部長で今現在も中道の党員として政治活動を行っています。
今後は旧立憲民主党(衆院)執行部方針に沿って、#民主改革の会 へ合流する見込みではありますが、12月までは中道の総支部長として活動を続けます。そして、最終的には(参院の)立憲民主党へ合流したいと考えています。
また、#前衆議院議員 #あくつ幸彦 の意志として、先の衆院選でお世話になった #立憲民主党 及び #公明党 等の仲間の板橋区議会議員等については、これからもご本人の意志に反しない限り、応援させて頂きたいと考えています。来春の統一地方選を含めて、私のスタンスは変わりません。
もう一つ確認しておけば、私の考え方も以前と何一つ変わりません。立憲民主党として板橋区で戦った2回の選挙も中道として戦った前回の選挙も、選挙公報に掲げた通りで何も変わりません。
憲法を尊重し、脱原発社会を目指し、現実的な経済及び外交安全保障政策で平和を守る。国民主権と平和と基本的人権を守り抜く覚悟です。
私は今後も立憲民主党の創設者である枝野幸男さんと行動を共にして行きたいと考えています。立憲主義と民主主義の確立を掲げた立憲民主党が今でも大好きだからです。