令和8年1月23日、衆議院が解散されました。 約1年3ヶ月という短い任期でしたが、この間、あくつ幸彦は衆議院財務金融委員長として、また一議員として、今の国会に確かな「希望」を感じていました。解散直後の本人の想いを、スタッフが代わってお伝えします。
目次
国民の願いが届き始めた国会を、なぜ今リセットするのか
「拮抗」が政治をまっとうに変えた
これまでの政治は、自民党が決めたことをそのまま法律にするだけの場になりがちでした。 しかし、この1年3ヶ月、衆参両院で与野党の勢力が「拮抗(きっこう)」したことで状況は一変しました。給付金や税制などの大きな政策について、与野党が真剣に議論を戦わせ、修正し、より良いものを作り上げる。そんな「熟議の国会」がようやく動き出していたのです
52年ぶりの快挙。ガソリン減税の全会一致
その最大の成果が、あくつが委員長として関わった「ガソリン暫定税率廃止法案」です。 50年以上変わらなかったこの壁を、与野党が拮抗する中で全政党が賛成し、全会一致で決めることができました。 「一歩でも半歩でも、暮らしのために前に進める」。この言葉通り、国民の皆さまの方を向いた政治ができたと、私たちは自負しています。
この解散の「本当の狙い」は何か
だからこそ、問いかけたい。 国民の思いを実現しやすかったこの「熟議の国会」を捨ててまで、高市総理は何を求めて解散するのでしょうか。 それは決して、キレイ事ではないはずです。 福祉の切り捨ての布石なのか、予算を暮らしから別の場所へとシフトさせようとしているのか。この選挙は、その「隠された意図」を見抜く選挙にしなければなりません。
財源のない「甘い言葉」にご注意ください
これから各党から、耳あたりの良い政策が並ぶでしょう。 しかし、財源のない甘い言葉には、どうか、よく目を凝らしてください。 あくつ幸彦は「汚い政治はまっぴらだ」という基本姿勢を貫き、ごまかしのない「生活の政治」を、ここ板橋から再び築いてまいります。
文:事務所スタッフ
【動画で詳しく見る】
あくつ幸彦、衆議院解散当日の記録。
解散当日のあくつ幸彦ドキュメンタリー